お店で作ってもらったバッフルです。
うちの車ドアの形がいびつというか凹凸が大きく、しかもスピーカーが凹んでいる厄介な格好になっていました。そのために張り出したバッフルを作ってあります。
下から見るとよく分かると思います。。これでも足りていないかもしれません。
IMG_0221.jpg
さて、バッフルの出来上がりは
IMG_0219.jpg
こんな感じに仕上がっています。

話を戻して、バッフルとは??何が大事だったのか、まとめておきます。車におけるバッフル必要なことって

①抜け
②重さ
③固さ
④左右均等。同じもの(形、重さ)

かなぁと自分なりに思っています。
①抜け
 最初に作ってあったころは、ただの円柱でした。
 当然、筒鳴りがして、中音はこもり抜けの悪い音でした。
 ということで取り付け部分以外思いっきり肉抜きしてもらいました。
IMG_0220.jpg
これだけ贅肉があるんですから、それなりに抜けました。
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くり抜いたバッフルはペランペランです(笑)
材質はMDFなので加工は簡単ですが、材料的には合板のほうがいいかもしれません。
このグレーのものはセメントです。セメントは質量のアップと、素直に抜かずにある程度抵抗を付けて抜けるように凸凹に塗っています。
このセメント塗りで②の重量アップを狙ってます(・∀・)♪+.゚
またバッフルは、何枚かの部品を重ねて接着剤で固めてありました。店では接着のみだったんですが、部品の密着アップにコースレッドを打ち込んでいます。これは効きましたよ(o・ω´・o)bグッド

※抜けをアップすることで、ミッドの音が上がってきました。速度もアップしましたね。
※コースレッドでバッフルの密着強度をアップすると、音の分離と締まりがよくなりました。

さて、ドアの背面処理ですが、スラントしてあるので影響は少ないと思っていますが、背面にもセメントを塗って、反射させないように角の発泡ウレタンが貼り付けて散らす対策がしてありました。
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ちなみに効果はあまり分かりません( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ないよりいいと思っています。

ここまでやって、音的に満足がいくものが出来たわけですが、これ以外に気を付けるポイントありました。偶然?知っててはヒミ─(@`・v・)b─ツッ!!です。
①ゴムを使ってない。
②spの間近で吸音するものを使っていない。
これも、大事なポイントです。ゴムは音を止めすぎる、吸音は音の上がってくるのをジャマをするようです。

この記事がバッフル作る時に何かの参考になれば幸いです。

◆追伸 これはあかん
IMG_0218.jpg
どっかの店よりマシですがSPが雨に濡れないように傘がついてます。鉛の傘はいいのですが、鉛の悪影響が出ないようにコーティングがしてあります。
このコーティングが剥がれて、どっかのスチロール傘のようになびいてました ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
それを剥がすだけでも音はスキッリしました。傘はなくてもいいかなと思いました。
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