この時計、調子が悪いので、
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オーバーホールを問い合わせしてみると

お問合せのモデルは、SINN503-EZM1(レマニア)なので、オーバーホール基本料金は、¥32,000(税別)となります。部品交換等が必要な場合は部品代を申し受けます。
裏蓋パッキンは交換する必要が多いので¥1,000(税別)別途みて下さい。
但し、リューズ・釦類、針など、外装部品の交換が必要な場合は、メーカー修理となることがあります。
その場合は、メーカーオーバーホール基本料金は、オーバーホール基本料金 ¥57,000(税別)です。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 高けーーー。
しかも窒素でもナトリウムでもなく不活性ガスのアルゴン入りで、湿気取りぞうさんもある凝った作りなもんで完全オーバーホールしたいと伝えると

SINN 503 などのモデルは、最終段階でアルゴンガスを封入して、油の劣化を抑制させたり、内部の残存水分をドライカプセルが吸うという目的で特別な処理を加えているとされています。
このことによって、2~3年毎のオーバーホールを4年程度に伸ばせるということをうたっています。

これを行なうには、メーカー修理とするしか有りません。
数年前までは本国修理で3~4ヶ月掛かっていましたが、現在は国内で半分の工期になっています。

なんちゅう( ゚Д゚)マンドクセー時計なんでしょう..2001年1月に買ってるから信頼性満たしてないし..(# ゚Д゚) ムッカー 手放す人が多いのも納得かも。

まぁ、メカモノって初メンテすると次回から驚くほどよくなったりするんで、忘れた頃に戻ってくることになりますが、オーバーホールすることに決めました。
時計って使ってなんぼですから。
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