石垣島から、高速艇で約10分のところにある竹富島に行ってきました。
竹富島
 ◆周囲:9.12km
 ◆面積:5.42平方km
の小さな島です。ここでも貸し自転車で散策も可能でした。ここは小浜島と違って平坦なので電動自転車はいりません(・∀・)♪+.゚
即、自転車で観光せずに、まずはグラスボートに乗って観光しました。
竹富01
グラスボートは、港から定期的に出ています。着く船の時間に合わしているようです。
竹富02
少し走り出すと、すぐに珊瑚礁が見えました。
竹富03
朝一番だと、もっときれいに見えたそうです。『もう少し沖に出てみます。』と言って沖に出ました。沖に出て見てみるとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
竹富04
さっきと同じ海ってくらい明るさと色合いが違います。水が澄んでいるとここまで違うとは、ちょっと驚きました。おかげでキレイなサンゴ見られてLЦСКУ(pq*vωv)---☆です。

このあとバスで、カイジ浜( 星砂の浜として知られる海岸)を経由して水牛車乗り場まで移動です。
これが、星の砂で有名なカイジ浜です。
竹富カ05_カイジ浜
白い砂と岩の間の砂を集めると、希に☆形のものがあります。結構集めるのって大変でした。時間も短かったですが、家族全部で7,8個見つけることが出来ました(・∀・)♪+.゚
砂を持って帰ってはダメですが、星の砂はv(´∇^*)ォッヶー★だそうです。ちなみに入れるモノを持ってなかったので、持ち帰りに失敗したことは(;>з<ь{内緒ダョ!}ですw
それにしても、こんなに探すのに苦労する星の砂。売ってる星の砂どうやって集めているのか不思議です。

さて、話を戻して、カイジ浜からはそう離れてなく5分ほどで、水牛車乗り場に到着しました。
水牛車の予約をすませると、出発まで時間があったので、プチ観光することにしました。牛車乗り場から、2分くらいのところに集落が見渡せる展望台があると聞いたので、早速行ってみました。
この展望台は集落が一望できる人気のスポットようです。
ほんとうに近くだったので、すぐに分かりました。
竹富06_展望台
あの灯台のようなものが展望台です。行ってみると7,8人並んでいました。
展望台は、こんな格好なので
竹富06_展望台2
一気に何人も行けず、1,2人しか登れません。また急な斜面なので上り下りも一苦労で、全然進みませんでした。
と言うわけで、待っているうちに水牛車の時間が来たので、登るのは諦めました。また、戻ってきてからもチャレンジしようとしたのですが、もっと人が居たので結局断念でしました(i_i)

途中まで登ると集落を撮ることが出来ました。これで我慢ですわ。
竹富07_家屋
街の景観を守るために、新しく家を建てるには、赤い屋根とサンゴの石垣はmustになっているそうです。
実はサンゴの石垣って、厄介です。隙間にハブが居たり、雨で貯まった水に蚊が...と住人からするといいことがない気がします。しかし、観光客から見ると昔ながらが保存されているの(・∀・)イイ!!です。

さて、水牛車に揺られて集落を一周です。
竹富08_水牛車
ガイドのおじいのしゃべりを聞きながら、ゆったりペースの観光です。水牛車の速度は、人が歩くよりちょい早いくらいです。

ここで記憶に残っている話は、日本一早く閉まるガソリンスタンド(どこにあるか分からず?)と安里屋クヤマ生誕の家 - 民謡『安里屋ユンタ』に歌われた安里屋クヤマの生家です。
ちなみにガソリンスタンドですが、13時に開いて、13:30に閉まるとか。いつもはのんびりしている島民も船の時間とスタンドの時間は守るそうです。
そして、ここが安里屋クヤマの生家です。
竹富15_yunnta
この家辺りに来ると、ほぼ観光も終了です。途中、水牛の大を間近で見られるハプニングもありましたが、ゆったり観光のしめくくりは、三線とおじいの歌です。歌が終わると牛舎に到着です。

つづく
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